こんにちは、本日はハロワ(失業手当受付)最終日だったぶたやまです。
今回はプチネタです。
金の亡豚こと ぶたやまとしては

ぶたやま
「支払った雇用保険料」と「受け取った失業手当」はどちらが多かったのかしらん?
というのが気になり、セコセコと算出してみました。
結論:失業手当の方が多かった
参考までに、ぶたやま就職期間と支払った雇用保険料のは以下の通り。
・就職期間:25年6か月
・雇用保険料支払総額:約110万円
一方で、受け取った失業手当は以下の通り。
・受取日数:150日
・失業手当受取総額:約133万円(手当日額:8,870円)
ということで、約23万円(133万円-110万円)のプラスという結果でした!
雇用保険料の方が多いだろう・・・と思っていたので、意外な結果でした。
50歳退職時の損益分岐年収はどのあたり?
失業手当は就職期間や年収、年齢により手当額が変わるので損益分岐点は出せないのですが、ぶたやまと似たような境遇とした場合
・年齢:50歳で退職
・勤続:25年(一社のみ)
・雇用保険料:平均0.5%
・自己都合退職
→上記設定の失業手当は上限「133万円(8,870円 x 150日)」(2026年時点)
→同額の雇用保険料を支払った場合の生涯賃金はエイヤで「2.6億円」
つまり「生涯平均年収1000万円」あたりが「損益分岐点」と言えそうです。多くの方は雇用保険の恩恵に預かれそうですね。

ぶたやま
雇用保険の元を取るために会社辞める人はいないと思いますが
以上、金の亡豚のヨタでした。

