この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
こんにちは、FIRE後の半年間でホテルに40泊してしまった放浪PIGこと ぶたやまです。
今回は、熱海のラグジュアリーホテル「石のや 熱海」に宿泊してきました。全室が温泉付きのスイートルーム仕様です。

TKP株主優待消費のために行きました
石のや 熱海レビュー
アクセス方法
石のや熱海ですが、熱海駅よりも山側にあります。

なんとなく徒歩で行けそうな距離感ですが、高低差がハンパないので車 or タクシーがおススメです。熱海駅までの下りならば、散歩可能なレベルというところでしょうか。

ぶたやまは熱海駅まで徒歩で下りましたが、40分ほど掛かります。
なお前日までの予約制ですが、無料送迎サービスも用意されています。
残念ながら近場にバス停はありません。
外観・ロビー
外観を撮るのが非常に困難な「石のや 熱海」。
元々は熱海の有名なリゾートマンション「パサニアクラブ」のゲストハウス(宿泊棟)で、2020年にTKP社が「石のや 熱海」として営業開始したようです。
そのため、外観は「パサニアクラブ」そのもので、ホテル棟は写真右上の色が異なる部分?の模様です。

タクシーでホテルに行くときは、最上階(パサニアホテル棟27階)に着けてもらう必要があります。
興味があったのでパサニアクラブ1階まで道路経由で歩いてみましたが、こちらは「クアハウス・海音クラブ」会員以外は通行できませんでした。


施設内に斜行エレベーターがありますが、パサニアクラブ専用のようです
パサニアクラブの管理費は月5万円弱とややお高めなので、エレベーターの維持管理費を含んでいると思われます。確かにそれではホテル民は利用できないですね。
ということで、エントランス側(パサニア27階)に戻ります。

フロント&ロビー階には、お土産コーナーとエントランス・ラウンジがあります。
フロントにはウェルカムドリンクが用意されています。

お土産コーナーのスペースは小さいですが、種類はそれなりにあります。

ラウンジ
石のや 熱海は「全室スイート」という豪華仕様で、ラウンジも各々の階(25階~28階)に付いています。個々のコンセプトを持っており、どのラウンジもオシャレです。
まずはエントランス・ラウンジ。屋外なので通り抜ける風が心地よい!

ラウンジのカフェカウンターでは、ウェルカムコーヒー1杯を無料で提供していただけました。絵が入っているのがオシャレですね! ぶたやま来訪時は「提供時間は14:30~17:00」と短めでしたので、ご注意ください。

こちらは26階のタタミラウンジ。静岡のお茶パックが5種類くらい用意されており、味の違いを楽しむことができます!

24階はライブラリーラウンジで、落ち着いてゆったりできる雰囲気です。

こちらは28階のテラスラウンジ。26階同様にお茶のサービスや森永の飲料「ピクニック」が3種類置いてありました。昔よくいちごオ・レ味を飲んでましたわ。懐かしい・・・

窓際からはパサニアクラブと熱海湾が一望できます! 花火大会の時は素晴らしい眺めだろうなぁ・・・

25階はアクティブラウンジで、ダーツやパターゴルフが楽しめます。

屋上階は「星空テラス」。屋上までの階段は狭く頭上に注意が必要ですが、たどり着いた先の開放感は素晴らしいですね!

もちろん眺望も抜群です!

温泉大浴場
石のや 熱海は「全室スイート温泉付き」なので、あえて大浴場に行く必要は無いのですが

すべてのサービスを享受したい
というおクサレ豚のため、ずずいっと入ることに。入口にはコインランドリーも併設されています。

湯あがりサービスとして「棒アイス3種類/カゴメ野菜生活3種類」が提供されていました。


大浴場は洗い場が4か所、浴槽は大きめの「ぬる湯」と小さめの「あつ湯」があり、半露天となっています。
各部屋に温泉風呂があるせいか誰も入っておらず、独り占めできる時間は多そうです。
室内
続いてようやく室内です。

ラグジュアリーホテルはサービスが多くて書くのが大変・・・
廊下の時点で高級感がダダ漏れです。今回は「サウナ・温泉付ジュニアスイート」を利用しました。

玄関から入ると、まずは水回りがお出迎えしてくれます。

スリッパは室内用と室外用で分かれています。室内用はフカフカで、使い捨てにはもったいないレベルです。


持ち帰って家で使おう
こちらはリビングルーム&寝室。広くてオシャレ。リニューアルしたばかりなのか、大変キレイでした。

そしてこちらはダイニングルーム。

リビングルームとダイニングルームは繋がっており、ぶたやま家だと広すぎてやや持て余すレベルです。。

浴場用のタオルは専用バッグに入っている親切仕様。

飲み物はミネラルウォーター、コーヒーエスプレッソマシンが用意されています。

冷蔵庫の中にも飲み物が用意されており、こちらも無料です! とはいえ当のぶたやまはココに至るまでの過程で腹が水分でタポタポになっており、飲みたくても飲めない・・・!


貧乏性にはサービス過多すぎる・・!
寝具は上下分離型で着心地はよく、たびも用意されています。

リビングは壁掛けテレビとウェルカム茶菓子「桜ごよみ」、スマホ充電ケーブル、AIタブレット(アラームや電話機能、ホテル館内情報端末)が装備されていました。

続いて浴室へ。熱海市街を見ながら湯舟に浸かれる豪華仕様。壁には熱海温泉の由来や泉質、適応症が書かれています。

サウナ、水風呂、休憩用のリラックスチェアも用意されていました。

洗面台は高級ホテルならではの2台、反対側にはサウナ室とバスローブがあります。

サウナ室はこちら。写真がブレブレに・・・

洗面台のケミカル品一式。ぶたやま家が使わないセレブ御用達品。

こちらはリネン一式。必要なものはすべて揃っていました。

最後に窓からの眺め。24階なのでやや眺望が遮られますが、それでもナイスビューです。

食事は熱海市街で
今回は素泊まりを選択しました。なぜならば

お金がないから
ですよね! 本来であれば、ぶたやま家のような偽セレブ一家が紛れ込んではいけないホテルでした。
ちなみにお食事処の入口はこんな感じで、高級な雰囲気が溢れております。

石のや熱海の食事レビューは真のセレブ達に任せ、ぶたやま一家はトボトボと徒歩40分かけて熱海市街地へ。
熱海 漁師めし食堂
今回は、駅から商店街を歩いた突き当りの「熱海 漁師めし食堂」にしました。

今回は3色丼を選択。熱海としてはリーズナブルなお値段で最高。

ついでにぶりのカマ焼きもチョイス。日本酒をチビチビ飲みながら食べるカマ焼きはホント美味しかった!

CHA BAKKA
翌日お昼はお茶メインの喫茶店「CHA BAKKA」に入りました。
お茶の種類が多く、お茶とは思えないオシャレさ。美味しいお茶を探したい方にはおススメです!

カラフルなお茶漬けもいただけます。

石のや 熱海をおトクに予約するなら?
石のや 熱海は非常に素晴らしいホテルですが、お値段も張るのが難点です・・・
具体的な予約方法を2点紹介します。
一休.com
まずは毎度おススメの一休.comです。高級ホテルは一休と覚えておきたいですね。下記リンクからアクセスできます。
一休.com 石のや 熱海TKP 株主優待
石のや熱海は「TKP」社が運営しており、権利付き最終日に所持している株式数に応じた優待宿泊券がいただけます(2025年時点)。
| 保有株式数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株~500株未満 | 10,000円券×1枚 |
| 500株~1,000株未満 | 10,000円券×3枚 |
| 1,000株~2,000株未満 | 10,000円券×5枚 |
| 2,000株~4,000株未満 | 10,000円券×10枚 |
| 4,000株以上 | 10,000円券×20枚 |
2026年5月8日時点の株価は1株あたり1,725円、最大利回りは100株保有時で「5.8%」と高還元です。
ただし・・・TKPは魅力ある会社ですが、一方で割と株価の値動きが激しいので、株主優待ありきで購入するのはおススメできません。
株主優待と関係なくTKPの決算状況や将来性に魅力があると感じる方が購入し、株主優待はオマケ程度・・・という温度感が良いかなと思います(TKPに限った話でも無いですが)。
なお、TKP社の権利付き確定日は微妙なタイミング(2027年は2月24日)なので、注意が必要です。

株は自己責任でお願いします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!