八ヶ岳高原ロッジに宿泊 & 清里ROCKでカレーを食べる

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こんにちは。最近なぜか牛肉に飢えている肉食豚ことぶたやまです。リブステーキが食べたい・・!

今回は八ヶ岳高原ロッジに宿泊レビューです。到着時間が遅くて夕食無し、朝食のみプランです。

ぶたやま
ぶたやま

夕食も食べたかった・・・

八ヶ岳高原ロッジ レビュー

アクセス方法

八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる日本百名山に数えられる名山で、麓もかなり広いです。

「八ヶ岳高原ロッジ」は長野県南牧村の別荘地にあり、自然豊かな場所にあります。

アクセス方法は手っ取り早いのは車です。

公共手段としてはJR小海線の野辺山駅から1日数本、列車に合わせる形で無料送迎バスを運行してくれています。

野辺山駅まで出るのは大変ですが、JR標高最高地点(標高1,345.67 m)でもあるので、観光ついでに利用するのはアリですね。よろしければ以下の記事もご参照ください。

HIGH RAIL 1375に乗ってみた & 懐古園を散策

なお、無料送迎バスは予約制とのことですので、ご注意ください。

外観・館内施設

当日は夜に到着。ロッジ感満載の建物です。

こちらは翌朝の写真。ちょうど送迎バスが到着していました。

ロビーでは、星空観察のイベント講義用の席が用意されていました。八ヶ岳界隈は星空の名所で、雲が無い日は満点の星空を見ることができます!

こちらはロビー横にある、薪ストーブが目印のバーラウンジ。まさに大人の空間で、ぶたやま一家にはやや敷居が高そう。

廊下はディスプレイを兼ねたオシャレな商品を売っていました。

もちろんお土産屋(自然郷ライフショップ)もあります。食品や工芸品がメインです。

客室

それでは客室へ。扉をあけると玄関&クローゼット空間があり、その奥が室内となっています。

室内は少し年期は入っているものの、高原ロッジにふさわしいオシャレで重厚な雰囲気です。

毎度おなじみぶたやま家トリプル仕様(ツイン+エキストラベッド)ですが、まだ大きめなソファがあるので、フォースも行けそうです。広々とした空間でした。

反対側から撮るとこんな感じ。

机の上にはインスタントコーヒーとティーパックが用意されていました。

こちらは水回りスペース。洗面所、バス、トイレが一体となっています。鏡の大きさにバブル時代を感じますね。システムはやや古いですが、キレイに掃除されていました。

浴槽はビジネスホテルに比べると長めでゆったり入れます。ただシャワーと浴槽が一体型なので、水を貯めるのはちょっと面倒かも。

こちらは水回りのアメニティ類。

スリッパはふかふかでした。

こちらは寝間着。

夜は分からなかったのですが、朝起きてカーテンを開けるとそこは森の中!自然に癒されたい方はおススメです。

朝食

朝食は「レストラン花暦」でいただきます。

こちらも立派な(飾り)ストーブがあります。テラスにはバードフィーダーがあり、野鳥たちがエサをついばんでいました。

セレブぅ
セレブぅ

ずっと見ていられる・・・

食事はビュッフェスタイルで、好きなものを持ってこられます。

こちらは愚息の朝食。

ぶたやま
ぶたやま

もっと食べないと立派なブタになれないぞ!

こちらはぶたやま1品目。地産のおやきと信州サーモン、野沢菜が美味しかったです!

ぶたやま2品目はデザート。

高原の朝食は雰囲気も良く、とても美味しかったです!

森の中に佇む一軒宿なので、都内のコンクリートに囲まれた生活をしている方にはヒーリング効果が絶大です。

室内だとWi-Fiサービスが無かったりしますが、せっかくなのでデジタルデトックスするのもアリですね。

都内の通勤生活に疲れた方は、ぜひリフレッシュに来ることをおススメします!

お昼は清里レストランROCKへ

八ヶ岳で少し遊んだ後、車で山梨県へ移動。

お昼は清里にあるカレーが有名な「萌木の村 レストランROCK」へ。写真に写っているのはカツカレーとハンバークカレー。見た目通りの超濃厚カレーが楽しめるので、カレー好きな方はぜひ。

萌木の村には瀟洒なホテル「 ハット・ウォールデン」もあります。一度泊まってみたいと思っているものの、まだ実現できておらず。次回ですね。

八ヶ岳高原ロッジを予約するなら

八ヶ岳高原ロッジを予約するなら、(毎度ですが)一休がおススメです!

ぶたやまは今回、一休の「15%OFF+ポイント5%OFF」計20%OFFで予約できました。

一休:八ヶ岳高原ロッジ

ぶたやま
ぶたやま

写真の肉を喰らいたかった・・・

ぜひ八ヶ岳高原ロッジを堪能してください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。