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こんにちは。休日は朝寝と昼寝と夜寝を欠かさない、ロングスリーパーことぶたやまです。
今回は、愚息の「天北線(廃線)の跡地を見たい」というマニア心に応えるため、道北方面へ出掛けました。途中でスーパーホテル旭川に宿泊したのでレビューします。
スーパーホテル旭川(SUPER HOTEL ASAHIKAWA) レビュー
アクセス
スーパーホテル旭川は、旭川駅から徒歩5分という立地の良い場所にあります。

駐車場も第1~第3駐車場まであり、駐車場に困ることは無さそうです。ただし第3駐車場は間違えて隣のタイムズ駐車場に停めそうになるので、注意が必要です!
外観・館内施設
外観は標準的なスーパーホテル仕様。

フロント・ロビーは1階でラウンジ(兼 朝食会場)が併設されており、ウェルカムドリンクがサービスされます。このあたりもスーパーホテルの標準サービスですね。

隣にはなんとウェルカムバーも!チェックインから飲んだくれることが可能です。

奥には天然温泉が併設されており、ゆっくり疲れを癒すことができます。

こちらの写真は公式ホームページより引用させていただきました。広くは無いですが、ビジネスホテルに温泉があるのは有難いですね。昔はドーミーインくらいでしたが、最近は大浴場付きホテルが増えたので助かります。

なお浴室は一つで、男女入れ替わり制となっています。2026年8月時点では以下の通りです。
【男性】18:00~20:50、23:00~翌朝7:50
【女性】15:00~17:50、21:00~22:50、翌朝8:00~9:50
アメニティは好きなものを5品持っていける仕様です。ただし歯ブラシはここには無く、部屋に設置されていました。

エレベーター側にはスーパーホテルお馴染みの「好きな枕を持っていける」システムがあります。ただし部屋に標準枕が備え付けられているので、高さや硬さが合わない場合は持っていくと良いでしょう。寝間着(パジャマ)もこちらから持っていけます。
その他、コインランドリー・自動販売機が敷設されています。
部屋
部屋はこれまたオーソドックスなスーパーホテルの間取り(ダブルベッド+ロフト)。さすがに3人で宿泊すると狭いですが、非常に機能的&効率的な配置なのでぶたやまは大好きです。最近はこの間取りを真似るビジネスホテルも増えましたね。

水回りスペースは標準的なシステムバス・トイレ仕様。歯ブラシはこちらに人数分が用意されています。

窓からの眺めはこんな感じでした。

夕食
残念ながらスーパーホテルでは夕食の提供は無いので、外に繰り出します。とはいえ駅前には繁華街やイオンモールがあるので、食事には困りません。
駅前では季節限定のビアガーデンがオープンしていましたが、昨日フェリーで飲みすぎたので今回はパス。

北海道っぽいものを・・・ということで、イオンモール内の「㐂久好」で十勝豚丼を食べることに。共食いですな。

十勝豚丼+道産そば(幌加内産?)セットを注文。ジューシーでこんがり焼けていて美味しかったです。実はそば粉も北海道が40%を占めており、隠れ名物なんですよね。

朝食
朝食はラウンジでいただきます。スーパーホテルは無料で朝食が食べられるのが良いところ。
人が多かったので全景の撮影はできず、公式サイトから写真をお借りしました。各机にコンセントも用意されており便利です。

無料朝食は経験上「おまけ」程度だろな・・と思っていたのですが、かなりアップデートされており豪華になっていました・・!ちょっとビックリ。北海道名物のスープカレーやザンギまでありました。

お代わりでパンとヨーグルト、コーヒーもいただきました。

最近のホテル業界は競争が激しいのか、サービス向上が素晴らしいですね。
スーパーホテル旭川を予約するなら
スーパーホテル旭川の予約は、公式サイトが一番安価になると思われます。
スーパーホテルのヘビーユーザーであれば公式サイトにユーザー登録して予約するのがベスト、一方で頻度がそれほど高くない方は、いちいちユーザー登録も面倒なので、「楽天トラベル」や「じゃらん」等のホテル予約サイトを利用するのが良いと思います。
ぶたやまは今回は楽天トラベルから予約しました。以下から予約が可能です。

楽天トラベルを使うと該当月のSPUが+1倍になるので、多く買い物をした月は積極的に利用しています!
今回はレンタカーで旅行していますが、こちらも楽天トラベルで予約可能です。
ホテルを出て宗谷本線を北上
朝食を食べた後は、レンタカー(日産ノート e-power)で宗谷本線沿いに北上します。
比布(ぴっぷ)駅
まずは比布駅に立ち寄ります。こちらは営業しているものの、隣駅の「南比布」「北比布」は廃駅となりました。

比布駅自体はリニューアルされていて非常にキレイ。

レストランやお土産コーナーも併設されており、利用客もそれなりにありました。駅存続のためにも頑張ってほしい!

塩狩峠記念館
小説「塩狩峠」や「氷点」を執筆した作家三浦綾子さん旧宅を復元した建物で、中は小説の資料等が展示されています。

なんともノスタルジー溢れる世界・・・ぶたやま家の実家もこんな感じでした。

ちなみに小説「塩狩峠」は、明治時代に発生した鉄道事故(名寄発旭川行きの満員列車が塩狩峠の急勾配を上っている最中、最後尾の客車の連結器が外れ、客車が勾配を下って逆走・暴走)がモデルとなっています。興味がある方は読んでみてください。
東六線駅(廃駅)
近くを通ったのでどのくらい駅設備は残っているのだろう・・・と寄ってみましたが、キレイさっぱり無くなっておりました。まぁ確かに何もないので、これは廃駅になっても仕方がないですね。

代理(?)のバス停がありました。やはり民家が無いので、利用客は少なそう。のどかな時間が過ぎてゆきます。

次回は音威子府駅から天北線跡を巡ります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

