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こんにちは、気づかないうちにぶたグッズを買ってしまっている病豚ことぶたやまです。
今回は静岡の竜宮城、もとい静岡のビジネスホテル「マイホテル竜宮」に宿泊してきました。

おじいさんになりたくなーい!!
マイホテル竜宮(My Hotel Ryugu)レビュー
アクセス
マイホテル竜宮は、JR静岡駅から静岡鉄道「新静岡駅」の間にあり、徒歩数分と至便の距離です。駿府城公園も近く、ビジネス・レジャーどちらにも便利な環境ですね。
駐車場は無いので、近隣の駐車場を利用する必要があります。長期間滞在するなら「みんなのパーキング」がおススメです。ホテルからやや遠いのが難点ですが、24時間900円で連泊可です(連泊は7泊まで:2026年10月現在の情報です)。
外観・館内施設
新静岡駅側から徒歩1分でマイホテル竜宮に到着。
3人で1泊6,540円(1人:2200円)という格安さだったので、やや身構えていたのですが、外観は至って普通のビジネスホテル。

JR静岡駅から歩くと、裏口から入ると便利です。こちらの方が竜宮城に行く秘密の通路感があり、心が躍ります。

1階はフロント・ロビーとなっており、こじんまりとしていますが非常にキレイです。
ロビーにピアノが鎮座しているあたり、さすが出荷量1位の静岡(&さすが竜宮城)というところでしょうか。

フロントには亀はおらず、親切なフロントマンのみでした。

その他、1階はコインロッカー、2階・3階は宴会場・会議場、4~8階は客室となっていました。
ただし2階の宴会場は、利用されていないと思われます(後述)。
客室(和室)
フロントでチェックインを行い、本日の部屋は2階の203号室(和室)とのこと。あれ、でも2階は宴会場とエレベーターに書いてあったような・・?
2階の廊下を歩くと、部屋は3室のみでドアは両開きという異質な空間に。これは一体・・・!?

早速部屋に入ってみると、畳が敷かれており確かに和室でした。が、しかぁし!
室内は通常の和室とは明らかに異なる装飾。特に天井の大量スポットライトが異質な空間を演出しています。 後付けの左側の壁(間仕切り)も気になりますね。

インフォメーションを見ると、2階の201~203号室はこのような配置。なるほど、謎は全て解けた!


ここは間違いなく竜宮城 宴会場跡やっ!
元々は201~203号室はひとつの宴会場で、ぶたやま家の「203号室」はステージ部分だったので、上に大量のスポットライトがあるのでは・・・と思われます。
宴会場の利用が少なくなり、部屋を分割して大人数対応のインバウンド向け客室を作ったのでしょうね。
そのため部屋に水回りスペースは無く、トイレは共同、洗面台とシャワーは別部屋です。
もっとも当日2階に泊まったのはぶたやま家だけだったので、贅沢に使わせてもらいました。
反対側(入口)はこんな感じ。机の上に置いてあるのはぶたやま家の私物です。。


なんか実家に帰ったみたいで落ち着く・・・
畳はそこそこ年季が入っているものの、寝具はキレイで寝るには何ら問題なし。コスパは最強なので、ぶたやま家としては気に入りました!
ナイトウェアや歯ブラシ、バスタオル&フェイスタオルも用意されています。


ちなみに、通常仕様のシングルルームやツインルーム、和室もあります。ぶたやま的にはコスパ最強の「大部屋和室」を推しますが。
洗面台・シャワー室
元々が宴会場だったせいか、水回りは別部屋となっています。後付けのせいか、非常にモダンで新しい設備です。各部屋ごとに専用となっており、手前から201、202、203号室が割り当てられています。

我らが203号室のシャワールーム。非常に快適です!

マイホテル竜宮を予約するなら
マイホテル竜宮は「楽天トラベル・じゃらん・Yahoo!トラベル」からの予約がおススメです!
以下のリンクから確認してみください(残念ながら一休は対象外です)。
朝食と散策
コメダ珈琲店 静岡伝場町店
せっかくの宴会場跡だったので、持ち込みで食事を楽しむのもアリかなと思いましたが、せっかくの都会なので近くのコメダ珈琲店を利用しました。

コメダ珈琲店は店内が落ち着いて過ごしやすく、モーニングはコスパ最強で良いです(ぶたやま家は株主優待利用)! ちなみに近くにタリーズコーヒーもありますので、お好きの方で。

駿府城公園
食後は散歩がてら、駿府城公園を散策しました。立派な城門が復元されています。過去と現在が入り混じったような空間が面白いですね。

中は公園になっており、住民憩いの場となっています。本丸等は残っていませんが、所々に解説があるので読みながら散策するのも楽しいですね。

こちらは本丸跡に佇む徳川家康公の銅像。後ろでは発掘作業が現在も続いていました。

次回静岡に行くときも、コスパ最強の「マイホテル竜宮」を利用したいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

