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こんにちは。ぶたやまです。
今回は、グランドプリンスホテル広島に宿泊してきました。
グランドプリンスホテル広島(Grand Prince Hotel Hiroshima)レビュー
アクセス
グランドプリンスホテル広島は広島市の宇品島にあります。
広島駅からやや離れていますが、広島駅北口の「8・9番乗り場」から無料シャトルバスが運行されています。路線バスもありますが、直通&無料なのでこちらが便利です!


ホテルは駅の南側にありますが、シャトルバスは北口から出るので要注意です
バスは大きめで座席は多く、事前予約は不要です。

もうひとつ、このホテルならではの特殊な交通手段として、船でくる方法もあります。
宮島から高速フェリーが結んでいるので、厳島神社を観光してからフェリーでチェックイン、あるいはチェックアウト後に宮島に観光に行くことが可能です。
そのほか、せとうち島たびクルーズ船も停泊するので、グランドプリンスホテル広島を足掛かりに瀬戸内を巡るのも楽しそうです。次回は乗ってみたいなぁ・・・

車の場合、440台の巨大駐車場が用意されています。宿泊客は1泊1台1,000円で利用可能です(2026年10月現在)。

なおPrince Global Rewardsがゴールド会員以上の場合、駐車場は無料サービスとなりました
外観・館内施設
こちらはメインエントランスからの写真です。メインの高層ビル+ショッピングアーケード棟、裏には温泉施設やプールが入っている棟があります。

ショッピングアーケードは主に(高級そうな)洋服を売っていました。

エントランスから中に入るとフロント&ロビーがありますが、センターの吹き抜けにあるオブジェが超オシャレです! さすがはグランドプリンスの名を冠するだけのことはあります。

その他、1階にはコンビニエンスショップ、カフェ「ラウンジ モロキニ」、ブライダルサロン、トラベルデスク等があります。

トラベルデスクでは、宮島行き高速船のきっぷを購入することも可能です。

カフェは海に面しており、開放的でゆったりくつろげそうな空間でした。

3Fには宿泊者専用の温泉「広島温泉 瀬戸の湯」、プール、スパ、フィットネスジム等のリラクゼーション施設があります。

「瀬戸の湯」は大人1名2,000円、フィットネスジムは2,100円です(2026年10月現在)。

ぶたやまが訪れたときは、ゴールド会員以上で温泉は無料、プラチナ会員以上でフィットネスジムも無料でした
温泉の泉質は「ナトリウム・カルシウム塩化物温泉」で源泉温度は25.7度、色はやや茶濁でした。広島の中心部で本格的な温泉に入れるとは思わなかったので感激!
温泉後に休めるリラクゼーションルームもあります。

その他、総合シティホテルにふさわしく、レストランが5施設(スカイラウンジ・西洋料理・日本料理・中国料理・お好み焼き屋)、クラブラウンジ、会議室・宴会場、結婚式場などすべてが揃っています。

次回はクラブフロアに泊まってみたいですね
客室(ツイン)
客室に上がるエレベーターは6基もあり、収容人数の高さを伺わせます(とはいえ混雑時はそれなりに待たされます)。
エレベーターホールに休憩用の椅子が用意されているのはありがたいですね。

今回は10階の海側ツインに宿泊しました。
ドアを入って直ぐ、冷蔵庫・ミネラルウォーター・インスタントコーヒー・お茶と、ハンガー・スリッパや荷物置きがあります。

入り口付近に冷蔵庫があるのは珍しい配置です。冷蔵庫の音が気になって眠れないこともあるので、良い配置かも(と言っても、この冷蔵庫は非常に静かでした)。
スリッパはウォッシャブルタイプで、使い捨てではありません。履き心地は良く、温泉施設まではスリッパで移動可能です。
反対側のスペースは水回り(システムバス)です。洗面台、トイレ、浴槽があります。
やや古さがありますが、手入れが行き届いておりキレイです。洗面台の側の壁は全面が鏡なので、広さを感じます。

関係ないですが、ぶたやま家の洗面所も同じく「全面鏡」なんですよね。1992年くらいの家(中古購入)なのですが、当時の流行りなんですかねぇ。
アメニティは歯ブラシ、レザー、ヘアブラシ、綿棒。グランドプリンスホテルの歯ブラシはしっかりした作りでとても良いです。

浴槽は縦に長く、長身の方でも問題なく浸かれそうです(温泉施設があるので、ぶたやまは使いませんでした)。

寝室は白を基調とした清潔感ある色調です。

テレビ台と机は別々で、机を広く利用することができます。無線Wi-Fiのほか、有線LANも装備されています。コンセントも2つあり、PC作業は快適でした。

ツインベッドは標準的な仕様です。センターコンソールは部屋の各ライト、エアコン、ラジオ、コンセント2つ、アラーム時計などがあります。

ルームウェアはフリーサイズの上下一体型。着心地はとても良いです。


温泉は、ルームウェア・スリッパで行けます。タオルは温泉施設で借りられるので、ルームキーだけ持っていけばOKです。
部屋の窓からは、瀬戸内海が見渡せます。

しばらく外を眺めていると、宮島便のフェリーが到着。船からそのままホテルへ、素晴らしいロケーションです。

白亜の壁から眺める瀬戸内ブルーはとても美しい・・・地中海に来たような感じですかね。

夕食・朝食
グランドプリンスホテル広島は絶好のロケーションなのですが、その弊害(?)として、近くにレストランが無さそうなのですよね。
そのため今回は、夕朝食ともホテルのレストランを利用しました。
夕食(スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ)
夕食は最上階のレストラン「トップ オブ ヒロシマ」のビュッフェをいただきます。さすが最上階、どの席からも眺めは格別です!

プリンスホテルのビュッフェはどこも非常に美味しいです。
広島名物といえばカキ。ということで、カキフライや牡蠣飯などの名物料理や、秋なのでサンマやパンプキン、サツマイモ等を使った季節の創作料理も充実していました。

せっかくなので、俺は宮島ビールを注文するぜ! 1,380円ナリ。

そして結局は肉ばかり食べてしまうぶたやまなのでした。

最後は苺のジェラートとケーキ3種&カフェラテで優雅にフィニッシュ。


また太ってしまった・・・
ホント、ぶたやまはブッフェに放たれてはいけない存在と知りつつも、ついつい通ってしまいます。。
展望が素晴らしいバーカウンターもあり、外国客で賑わっていました。

朝食(広島 なだ万)
通常、ぶたやまは朝食も洋食(=ビュッフェ)を選択するのですが、流石に暴食が過ぎるということで、今回は日本料理の「なだ万」を選択しました。

なだ万は20階にあるので、眺望はとても良いです!

オープン直後の7時に行ったせいか、なだ万は空いており、展望の良い席に案内していただけました!

こちらがなだ万の朝食です。
メインは「銀鮭塩焼(広島名物がんす)」あるいは「国産牛ローストビーフ」、ごはんは「白ご飯+海苔」か「白粥+いりこ餡」を選択できます。
ぶたやまはローストビーフ+白粥を選択しました。ごはんと味噌汁はお代わり自由です。

この朝食、とんでもなく美味しかったです!
ローストビーフは当然ながら、特にいりこ餡を乗せた白粥が最高で、ついお代わりしてしまいました。
なお「なだ万」で食事をした方でも、持ち帰りコーヒーは最上階の「トップ オブ ヒロシマ」でいただくことができます。
ぶたやまはカフェオレをいただいて帰りました。

グランドプリンスホテル広島を予約するなら
ぶたやまのおススメは「一休.com」ですが、他の宿泊サイトが安価なこともあります。
興味がありましたら、以下のリンクからチェックしてみてください。
なおプリンスホテルのヘビーユーザーの場合、オフィシャルサイトから予約して「Seibu Prince Global Rewards」の会員レベルを上げた方がお得な可能性もあります。
プリンスホテルの会員達成には、ゴールド:20万円/年、プラチナ:50万円/年、ダイヤモンド:200万円/年とかなり高いハードルを要求されますが、特典は大きいです。

ぶたやまはゴールド会員ですが、今回は「駐車場無料・温泉無料・13時チェックアウト」が特典として付きました
なお会員レベルを上げるには、オフィシャルサイトでの予約が必要です。「一休.com」や」「楽天トラベル」等の宿泊サイトから予約してもGlobal Rewardsの対象に含まれないため、ご注意ください。
次回は家族でクラブフロアに連泊して、瀬戸内周遊してみたいですね。しかしお金が無いかぁ・・・
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

