こんにちは。秋はもちろん食欲の秋、ぶたやまです。冬に備えて脂肪を蓄えねば・・!
今回は、ホテル朝食の激戦地区・函館で宿泊してきました。
函館でホテルと言えば、豪華朝食の仕掛け人である「ラビスタ函館ベイ」が有名です。
ぶたやまも共立メンテナンス株主なので「ラビスタ函館ベイ」は大好きですが、今回紹介する「ホテルリソル函館」もおススメです!

温泉こそありませんが、駅から近くてリーズナブルな価格設定が素晴らしいです
ホテルリソル函館(HOTEL RESOL HAKODATE)レビュー
アクセス
ホテルはJR函館駅から徒歩3分と、非常に良い立地です。
立体駐車場も併設されており、一泊700円で駐車可能です。
外観・館内施設
外観はすこし前のシティホテル風です。

1階にはフロントとロビーがあります。ロビーは自宅のようにくつろげる「リビングロビー」を目指しているとのこと。とてもオシャレです。

ロビーではフリードリンクコーナーがあり、コーヒーやソフトドリンクが無料でいただけます。

ロビー奥は多人数で過ごせる空間が用意されています。コーヒーを飲んで一息つくのに最適な空間ですね。函館の市内観光は歩き疲れるので、ロビーで一服できるのはありがたい。

ロビーでは朝刊(読売新聞)も配布されています。

2階は大きめのスポーツプラザ(フィットネス)があります。ぶたやま家は函館の市内観光で体力を使うので利用はしませんでしたが、ビジネスマンには嬉しいサービスです。
その他、宴会場・会議室やコインランドリー、自動販売機など一式揃っています。
お土産品やコンビニ等の店舗はありませんが、駅チカなので不自由はありません。
廊下は暖調の落ち着いたデザインです。

客室
つづいては室内へ。今回もトリプルを予約しました。過去2泊しましたが、すべて「819号室」だったので、トリプルは1室しか無いのかも。
ドアを開けると玄関スペースがあり、右側ドアは水回り、正面は客室となります。スリッパは使い捨てではなくウォッシャブルタイプ。使い捨てタイプよりも履き心地はかなり良いです!

続いては室内へ。
正面は机が置いてあり、ベッドは左に1台、右に2台という変則的な間取りです。机の上にはテレビと人数分のミネラルウォーターが用意されています。

こちらは窓側から撮った主寝室のベッド。
リソル自慢のオリジナルベッドは、NASAが宇宙飛行士のために開発した低反発素材と独立型のポケットコイルスプリングを利用しているとのこと。寝心地は非常に良好です。

部屋着(ルームウェア)は上下分離型です。個人的には一体型より分離型が好きなので有難いですね。
水回りは洗面・バス・トイレ一体型です。やや古いですが、綺麗に掃除されています。

窓(8階)からは摩周丸が見えました。

朝食
函館のホテルは朝食がどのホテルも充実していますが、その中でもリソル函館の朝食は非常にコスパ良いでのでおススメです!
リソル会員であれば2,200円、ホテル宿泊客の前日予約は2,500円です。

2024年は会員価格1,650円と激安でしたが、毎年値上がりしています・・・それでも他のホテルに比べてコスパ良いです!
朝食会場は、10階レストラン「いちばん」です。時間は6:30~9:30(最終入場9:10)で、ビュッフェ形式となります。
最上階なので眺望が良く、夜景で有名な函館山も見えています。奥にあるのはライブキッチンで、海の幸を焼いて提供してくれます。

北海道の名物は一通り揃っています!この値段でイクラまで用意してくれるのは素晴らしいですね。

ライブキッチンでは、ホタテやサーモン、ソーセージや豚串等を焼いて提供してくれます。

函館と言えば塩ラーメン。満腹でも食べるのみ!

そして朝から日本酒まで!

朝食とは思えないほどデザートも充実しています。

デザートの中でもおススメなのはソフトクリームです。濃厚で美味しいです!


また食べ過ぎてしまった・・・
函館のホテル朝食はどこも素晴らしいのですが、ぶたやまは貧乏性なので食べ過ぎてしまい、昼食に影響するんですよね。
そのため、帰宅最終日にホテル朝食をドカ食い→ハセガワストアで「やきとり弁当(小)」を購入→お腹すいたら新幹線で食べる・・・が最近の定番です。
ホテルリソル函館を予約するなら
個人的には「一休.com」がおススメですが、他の旅行サイトがセールで安価なこともあります。
ホテルリソル函館への宿泊を検討している場合は、以下リンクから比較してみてください。
なお、ホテルリソルは「リソルホールディングス」の株主優待でも宿泊可能です。
毎年3月末日の権利付きで、「当年8月1日~翌年7月31日(1年間)」が有効期間となります。
| 所有株式数 | 商品券(2,000円/枚) |
|---|---|
| 100株以上300株未満 | 10枚(20,000円分/年間) |
| 300株以上500株未満 | 30枚(60,000円分/年間) |
| 500株以上 | 50枚(100,000円分/年間) |

いまは株価が高いので、あまりおススメはできないかも・・・
なお株主優待を利用する場合、オフィシャルサイトからの予約が必要です。他の宿泊サイトからの予約はできませんので、ご注意ください。

株の購入は自己責任でお願いします!
函館で食い倒れ
ここからは、ぶたやまがよく行く函館のお店紹介です。
ラッキーピエロ 函館駅前店
言わずと知れた、函館の超有名なハンバーガー店です。
特に函館駅前店はホテルリソルから近いため、良く通っています。

店内の装飾は派手派手です。

メニューはハンバーガー以外にもカレーライスやオムライス、焼きそば等があります。いずれもカロリー高め。

こちらはラッキーエッグバーガー。ハンバーガーはどれも味が濃い目でボリュームがあるので、注文しすぎないように注意が必要です!

注意しなければ・・・と言いつつ、注文しすぎちゃうんですよね。悲しきブタの性。

きくよ食堂
きくよ食堂は函館朝市にある老舗のお店です。小学生の頃から北海道に行くとこの店に通っていたので、つい行ってしまいます。
人気店なので混雑します。本店と支店があり、支店は割と入りやすいです。

ぶたやまが食べるのはイクラ丼です。宝石のような輝き・・!


しかし高くなったなぁ・・・
いまだと税込3,000円を超えているので、おいそれとは頼みづらくなりました。
ハセガワストア
ハセガワストアも有名な函館名物です。「やきとり」と言いつつ豚串なのがポイント高いですね。
以前は函館駅周辺には無かったのですが、最近は函館駅前店が出来たので、リソル函館から使いやすくなりました。
HAKODATE BEER
はこだてビールを製造・販売しており、レストランも併設しています。
レンガ作りの重厚な建物で、ラビスタ函館ベイの近くにあります。


ぶたやま家は函館山の夜景帰りに寄っていますが、ラストオーダーが早いこともあるので注意が必要です
ここに来たら、もちろんビールですね!

食事メニューは高頻度で入れ替えをしているのか、メニューが気に入って翌年に行ったら無かったりします。。
こちらは、ぶたやま家で高評価だったスコッチエッグ(現在はメニューから外れてます)。


もういちど食べたかった・・・
ラーメン ブルートレイン(未食事)
最後はラーメン屋「ブルートレイン」。
実はココ、まだ行ったことがありません。。
五稜郭の方をフラフラと歩いていたら、可愛いブタの看板を見つけてしまったのです。


これはぜひお近づきに・・・
と思っているのですが、函館グルメが優秀すぎてタイミングが無いんですよね。
次回こそは食べに行く予定です。
函館夜景
函館に行ったらやはりココは外せません。
交通手段としては「函館山ロープウェイ」が有名ですが、ホテルリソル函館に宿泊している場合は駅前からの直通バスが安価&スムーズです。

夕焼けあたりからスタンバイするのがおススメです。特に夏場はイカ釣りの漁火漁船が多く出ていて綺麗です。

いつ見てもキレイな函館の夜景。来年も行こう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

