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こんにちは、今週はおしりを痛めているぶたやまです。
今回は関東圏ではCMでおなじみのハトヤホテルにステイしてきました。

ちなみに静岡県では今もCMが流れているみたいです
ハトヤホテル
ハトヤの歴史
ハトヤグループは山の手にある「ハトヤホテル」と、海沿いで全室オーシャンビューの「サンハトヤ」の2つのホテルがあります。
元々あるのは1947年創業の「ハトヤホテル」で、その後1975年に「サンハトヤ」がオープンしています。
CMで有名な海底温泉は、「サンハトヤ」の方になります。
いずれにしても、歴史あるホテルですね!
なお「ハトヤホテル」は、現在は週末(金・土・日)および祝日のみ営業のようです。一方、「サンハトヤ」は通年営業をしています。
今回、ぶたやま家は「ハトヤホテル」を利用しました。
ホテルへのアクセス
ハトヤホテルおよびサンハトヤの最寄り駅は「伊東駅」となります。
東京駅から「特急踊り子号」で1本で行けるので便利です!
ハトヤホテルは伊東駅の南側、サンハトヤは伊東駅の北側に位置しており、いずれも伊東駅から無料送迎バスが30分おきに出ています。

車の場合は小田原から「国道135号線」を通るルートになりますが、途中で熱海などの観光地があるため、週末はかなり混雑します。
中空廊下
ハトヤホテルはいくつかの棟が立っていますが、ぶたやま家は写真右側の棟に宿泊しました。

ロビーでチェックインを済ませたあと、有名な中空構造の廊下を抜けて部屋に行きます。昭和レトロ全開です!

室内
部屋も昭和レトロ満載の和室です。とはいえ部屋自体はリノベーションをしているのか、非常に綺麗でした。

ハトヤの素晴らしい点は、何と言っても部屋付きの風呂ですね! 脱衣所から既に素晴らしい眺望です。

こちらは浴槽。なんとかけ流しの温泉が出ます!泉質も最高、眺めも最高・・!

部屋にこのクラスの温泉が付いていると、一泊2食付で5万円以上しそうなものですが、ハトヤホテルは1.5万でした。超コスパですね!
部屋の窓からは、伊豆の山が眺められます。

ハトヤと言えば、ハトヤサブレ。
また、ホテル名が入っている手ぬぐいも粋ですね!今どき少なくなったなぁ・・・

トイレは洗面所の右側の部屋にありました。

そして有名な鳩の置物。

まぁとにかく部屋のお風呂が素晴らしいですね。
風呂場は冬場で少々寒かったのと、ややくたびれている感はありましたが、まぁとにかく気持ちが良いです!

大浴場も良かったですが、お部屋の風呂がサイコーでした!
他の宿であれば、「温泉付き客室」扱いで相当高額になりそうなものですが・・・
夕食
夕食会場は昔は劇場(あるいは宴会場)と思われる場所でした。
漁港が近いこともあり、新鮮な海の幸が食べ放題! お刺身のほか、生シラスや天ぷらもあり、また1kgくらい肥えてしまいました。

ちなみに食事会場の2階はこんな感じで、昭和レトロの雰囲気を残しています。

帰宅すると布団が敷かれていました。

朝食
朝起きたら、ちょうど朝日が登ろうとしていました。昨日は気づきませんでしたが、初島が見えていますね。

朝食会場へ。ハトヤホテルの絵柄付きの海苔がかわいい・・・

朝食から戻ったら、チェックアウトまで部屋のお風呂に入りながら外を眺める・・・贅沢過ぎる時間。


長湯していると、湯気で外が見えなくなるかも。
サンハトヤの温泉
今回の宿泊には「サンハトヤ温泉券」も付いていたので、せっかくだから行ってきました。
ハトヤホテル~サンハトヤ間は、無料送迎バスが出ています。

サンハトヤはハトヤホテルと比べてアクティビティが多く、プール&釣り堀やディナーショーも開催されています。

海底温泉は、水着ゾーンの「古代ビーチ&渚プール」と裸ゾーンの「お魚風呂」に分かれています。
今回は「お魚風呂」のみ入りました。

なお、ハトヤホテルとサンハトヤは両施設とも自家源泉を所有しており、以下の違いがあります。
・ハトヤホテル:アルカリ性単純温泉
・サンハトヤ:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
特にハトヤホテル側は5本の自家源泉を所有しており、源泉かけ流しとなっています。
温泉を堪能したい方は「ハトヤホテル」、子供と一緒にアクティビティを楽しみたい方は「サンハトヤ」がオススメです!
オススメの予約方法はあるか?
ハトヤホテル・サンハトヤについて調べてみましたが、これといって安い宿泊プランは無さそうです。
そのため、楽天トラベルや日本旅行など、普段利用している宿泊サイトのセールを利用するのが良いと思います。
もし東京から電車で行く場合は、JR東日本びゅうトラベルの「ダイナミックレールパック」を検討するのも良いかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


