資産配分の見直しを検討してみた

こんにちは。帰省して実家のエアコンクリーニングに励むぶたやまです。家に帰りたい・・!

さてぶたやまはフルFIREした身でありながら、資産配分(アセットアロケーション)が現役時代のバリバリ攻めのセッティングだったので見直すことにしました。

ぶたやま
ぶたやま

現在では誤って正社員に戻ってしまいましたが、すぐに辞める予定デス

現在の資産配分

まずは現在の資産配分はコチラ。なお、ぶたやまの2026年8月時点での総資産は1.6億円くらいです。

資産現金株式
(個別)
株式
(GLD)
株式
(AGG)
投資
信託
iDeCo
資産比率 13%71%3%4%7%3%
ぶたやま
ぶたやま

51歳(無職)とは思えない危険なポートフォリオ・・・!

ちなみに各アセットを補足すると、以下のような状況です。

現金

そのまま現金です。定期預金には入れておらず、生活資金や個別株購入に充てています。13%は低すぎますね。

株式(個別)

こちらがぶたやまの主戦場です。対象は国内個別株&現物オンリーです。

ぶたやま
ぶたやま

依存度71%の中毒症状!

ご参考までにぶたやま所有株を洗い出してみました。

ぶたやま所有の個別株一覧

1605 INPEX
1963 日揮ホールディングス
2685 アンドエスティHD
2702 日本マクドナルドホールディングス
2726 パルグループホールディングス
2730 エディオン
2749 JPホールディングス
2752 フジオフードグループ本社
3003 ヒューリック
3010 ポラリス・ホールディングス
3036 アルコニックス
3048 ビックカメラ
3050 DCMホールディングス
3167 TOKAIホールディングス
3175 エー・ピーホールディングス
3197 すかいらーくホールディングス
3287 星野リゾート・リート投資法人
3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス
3484 イノベーションホールディングス
3543 コメダホールディングス
3557 ユナイテッド&コレクティブ
3561 力の源ホールディングス
3723 日本ファルコム
3962 チェンジホールディングス
4197 アスマーク
4477 BASE
4718 早稲田アカデミー
4755 楽天グループ
4933 I-ne
5184 ニチリン
5261 リソルホールディングス
5949 ユニプレス
6037 楽待
6045 レントラックス
6078 バリューHR
6463 TPR
7135 ジャパンクラフトホールディングス
7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
7192 日本モーゲージサービス
7203 トヨタ自動車
7388 FPパートナー
7412 アトム
7419 ノジマ
7421 カッパ・クリエイト
7458 第一興商
7513 コジマ
7616 コロワイド
7733 オリンパス
7769 リズム
7918 ヴィア・ホールディングス
8084 RYODEN
8207 テンアライド
8267 イオン
8278 フジ
8566 リコーリース
8729 ソニーフィナンシャルグループ
8876 リログループ
8934 サンフロンティア不動産
9001 東武鉄道
9006 京浜急行電鉄
9007 小田急電鉄
9008 京王電鉄
9010 富士急行
9020 東日本旅客鉄道
9035 第一交通産業
9041 近鉄グループホールディングス
9045 京阪ホールディングス
9104 商船三井
9201 日本航空
9218 メンタルヘルステクノロジーズ
9322 川西倉庫
9432 NTT
9433 KDDI
9434 ソフトバンク
9616 共立メンテナンス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9663 ナガワ
9831 ヤマダホールディングス
9832 オートバックスセブン
9842 アークランズ
9861 吉野家ホールディングス
167A リョーサン菱洋ホールディングス
274A ガーデン
297A アルピコホールディングス

ほぼ優待株&高配当株で占められていますね。

しかも資産比率では、「サービス業」が19.6%、「陸運業」が19.2%と、全体の40%弱を占める状況・・・

これはぶたやまの旅行好きが高じて宿泊系(共立メンテナンスやポラリス等)や鉄道系(JR東日本や東武鉄道等)を買い漁っているのが原因です。

ぶたやま
ぶたやま

決算とか関係なく、欲望のままに買い集めています(爆)

ちなみに年間での優待・配当金額は400万円弱となります。

株式(GLD)

GLD(SPDRゴールド・シェア)は「金(ゴールド)の現物価格に連動することを目指す」米国上場投資信託(ETF)です。

リスク分散のためゴールドは買いたいけど現物は面倒・・・という怠け者ぶたやまには持ってこいのETFですね。

まずはお試しで購入して価格推移をチェックし、下がるようであれば買い増しを考えています。

株式(AGG)

AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)は、米国の債券市場に丸ごと投資できる米国総合債券ETFです。世界最大の資産運用会社ブラックロック社が運用しており、国債や社債など安全性の高い米国の投資適格債券に分散投資できます。

こちらもGLD同様、リスク分散のため米国資産&債券を欲しいと思い購入しました。

割と大きめな分配金を頂けるのですが、最近は米国の金利が上昇局面なので、トータルではトントンな状況です。

投資信託

こちらは「つみたてNISA」で購入している「オルカン」と「S&P500」です。

本当はこちらに全力投資したいのですが、NISAの年間購入額に限度があるため、なかなか比率が上がりません。

iDeCo

こちらの内訳は投資信託と同じく「オルカン」と「S&P500」です。

あまり入れすぎると退職金控除の枠を超えてしまうので、ややセーブしています。

資産を見直す気になった理由

冒頭にお伝えした通り、FIRE民でありながら個別株が70%を占めるアセットに危機感を持ったのが最大の理由ですが、他にもいくつか理由があります。

オルカンに対する成績劣後

2024年までは国内個別株の運用成績が良く、投資信託と比較してもそれほど遜色は無かったのですが、2025年以降は「オルカン」「S&P500」に大きく劣後するようになりました。

ぶたやま
ぶたやま

ぶたやまは人気銘柄(今ならAIや半導体)を持っていないので・・・

今後、心穏やかに過ごすためには、個別株からインデックスへの資産移行を進めた方が良いだろうな・・というのが理由の一つです。

とはいえ株主優待等も楽しみたいので、引き続き個別株も持つ予定です。

ドル資産を多めに持ちたい

現在は円安・ドル高が進行していますが、将来的には更にドル高となる可能性があります。

ぶたやまは日本に住んでいるので円は必要ですが、円安で勝手に貧乏になるのも悲しいので、円資産とドル資産が4:6になるように配分したいと考えています。

Chat GPTに怒られる

ぶたやま
ぶたやま

そういえばお友達のチャッピーは資産配分をどう思うのだろう・・?

とチャッピー(Chat GPT)に聞いてみたところ、

チャッピー
チャッピー

(意訳)お前みたいな素人が個別株に71%とか狂気

との回答をいただきました。そりゃそうですよね。

資産配分後の比率を検討してみた

ということで、現在のぶたやまが検討する最新の姿がコチラ。

資産現金株式
(個別)
株式
(GLD)
株式
(AGG)
投資
信託
iDeCo
資産比率 20%20%5%5%45%5%

円資産は40%

円資産は40%に設定し、内訳は「現金:20%」「個別株:20%」です。

ドル資産は60%

ドル資産は60%に設定し、内訳は「オルカン・S&P500:50%」「AGG:5%」「GLD:5%」です。

ぶたやま
ぶたやま

投資信託とiDeCo(=オルカン・S&P500)で50%という意味です

課題は個別株の売却

これを目指すにあたり、最大の難点は個別株の売却・・・

優待会社への思い入れがある上に、「継続x年以上で優待取得」系を売るのは非常にもったいない。

ぶたやま
ぶたやま

夏休みは個別株の精選に勤しみます

最後までお読みいただき、ありがとうございました!