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こんにちは、新潟で美豚(↓)に出会い興奮Pigこと ぶたやまです。

残念ながら営業時間では無くて入れず(泣)。次回持ち越し案件です。
名物を食べまくる
ほぼ食い倒れのために旅行している雰囲気のぶたやまですが・・・さすがは新潟、名物が多すぎて2日間では回り切れませんでした。
とりあえず行けたお店を列挙していきます!

楽をしすぎてエキナカ多めです
バスセンターのカレー
まずは万代バスセンター「万代そば」のカレーから。新潟のB級グルメといればコレですね!朝8時からオープンしているのが神すぎます。

値段は以前より値上がりしていましたが、それでも食事時点(2025年)で
ミニカレー: 430円
普通カレー: 550円
大盛カレー: 670円
という安さ。しかも、ミニカレーで結構なボリュームがあります!
今回はミニカレーx2+カレーうどん、という布陣で臨みました。

見た目はマイルドで、学校給食にありそうな感じのカレーです。味わいは、最初は見た目通りマイルドだな・・と思っていると、あとからスパイシーな辛みがやってきます。

新潟に来ると食べたくなる味わいです

ぼくにはチョイ辛め
場所は新潟駅から徒歩10分です。高速バス利用の場合は、(ほとんどのバスが)バスセンターを通るので直接アクセス可能です。

半身から揚げ & 蒸し焼き
新潟名物の半身から揚げも食べておきたい逸品です。
今回は、新潟駅CoCoLo新潟店の老舗「鳥専門店 せきとり」に行きました。イートインスペースはカウンター8名程度とやや狭いので、テイクアウトした方が良いかも。

半身から揚げのほか、蒸し焼き、骨付きモモから揚げもあります。

美味しくないハズが無い!半身でも足りない!

そして元祖蒸し焼き。これも肉がホロホロと解けるような食感で、中まで味が染みわたっていて非常に美味!なんなら半身から揚げより好きかも。

滞在中にチャンスがあればもう1回行きたかったのですが、ほかにも名物が多すぎて諦めました・・・次回また来ます。
みなとのマルシェ ピアBandai
ココも素晴らしい場所です。
寿司屋、バーベキュー、ステーキハウスなどいろいろ揃っていますが、今回は「万代島鮮魚センター」の焼き魚をいただきました。

もうね、鮮魚炭火焼きの香りだけでごはん2杯行けますね!

今回は、脂が乗っているとおススメのアジと、愚息大好きホタテ焼きをチョイスしました。アジってこんなに大きかったっけ・・・?


ブラボーな美味しさでした!
ほかにも「のどぐろ」「子持ちアユ」「赤魚」「黒ソイ」etc と豊富なメニューがありました。季節ごとに旬な魚を焼いてくれるようですね。すべての魚を制覇したかった・・!
場所は新潟駅から港方面に徒歩20分くらいとやや遠めなので、バスを利用するのが便利です。

おススメは、新潟観光循環バス1日乗車券を購入することです。大人500円で市内の観光スポットを巡れるほか、ピアBandaiも経由します。
へぎそば & タレかつ
へぎそばは十日町がメインですが今回は新潟市内観光なので、新潟駅の「長岡小嶋屋 CoCoLo新潟店」に行きました。
こちらは前回の記事で書いていますので、興味があればご一読ください。

イタリア軒の食事も超おススメです!
タレかつ丼はイタリア軒の朝食と小嶋屋で食べました。とても美味しかったですが、専門店に行けなかったのは心残りですね。次回の機会に取っておきます。
おススメ新潟観光
ぶたやま家は2日滞在しましたが、「初日は徒歩」「2日目は周遊バス」で楽しみました。
徒歩で巡るなら「駅からハイキング」
「駅からハイキング」は、JR東日本が運営しているウォーキングイベントです。おススメの散策コースが設定されており、気軽に参加できるのが特徴です。

事前に「駅ハイアプリ」を入れるとナビゲートしてくれるので便利です。なお、予約必要なコースもあるので注意が必要です。
今回は、通年実施されている予約不要な駅ハイ「海に向かってプチ登山?新潟砂丘さんぽ」を体験しました。
スタートは新潟駅の観光案内センターからで、所要時間は3時間40分(8.8km)とお手軽です。コースも平坦でした。

駅ハイアプリ上ではこんな感じで表示されます。

こちらは目的地のひとつ、日和山展望台。

頂上からは日本海が一望できます。佐渡に向かう佐渡汽船も見えました。

帰りに万代島の朱鷺メッセにも寄りました。

31階の展望台は、越後平野の大パノラマを一望できるナイスビュー!無料で入館できます。

歩き疲れたので、展望レストラン「スカイラウンジPANORAMA」でランチ。ただのおにぎりでも「こしひかり」ブランドという贅沢さ。

こちらはBefcoのばかうけが刺さっている「ばかうけソフトクリーム」。せんべい店が多いのも新潟ならでは。

バス利用なら「新潟市内観光周遊バス」1日乗車券
ピアBandaiでも書きましたが、新潟観光循環バスであれば主要な市内観光スポットを巡ってくれます。1日乗車券は「大人500円・子供250円」とリーズナブルで、市内観光名所の割引特典もあります!

記載されている価格は2026年4月現在です
販売所は、「新潟交通各案内所(新潟駅・バスセンター)、新潟市観光案内センター、新潟市水族館(マリンピア日本海)、旧齋藤家別邸、北方文化博物館新潟分館、新潟市美術館、新潟市歴史博物館(みなとぴあ)、新潟市會津八一記念館、ホテル日航新潟」となっています。
当日は雨でしたが、バスのおかげで楽に観光できました。

こちらは「北方文化博物館(新潟分館)」で、当時の住居そのままを見学できます。建築様式が大正~昭和(増築)と時代ごとに異なり、非常に趣があります。1日乗車券提示で大人350円、小・中学生以下150円(休日無料)です。

昭和の増築部分でも、おばあちゃん家のようなノスタルジーに浸れる住居です。

庭園が素晴らしいのは「旧齋藤氏別邸庭園」。ここはおススメです! 1日乗車券の提示で大人240円、小・中学生は80円です。

「旧小澤家住宅(北前船の時代館)」は回船問屋の商家で、先の2軒とは異なる趣きがあります。1日乗車券の提示で大人200円、小・中学生100円です。


スタンプラリーが楽しめます

新潟市の歴史を広く知りたいなら「新潟市立歴史博物館 みなとぴあ」で決定! 当時の新潟と沼垂(ぬったり)の確執(?)は興味深い・・・こちらは1日乗車券の提示で大人310円、小・中学生100円です。


これだけで新潟市の歴史は満喫できます!

マリンピア日本海に行けなかったのじゃ
新潟市水族館(マリンピア日本海)も経由するので、お子様と一緒ならそちらがおススメです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



