楽天ブラックカードを使い倒すためにハワイに行ってみた!

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こんにちは、ぶたやまです。

前回の流れで、「楽天ブラックカード(年会費33,000円)の元を取るべく海外旅行に出かける」という宇宙初の発想に至ったぶたやま氏。そろそろ病院のご厄介になろうかなぁ・・

さて場所はどこにしようかなぁ・・・と考えていたところ、

ぷうた
ぷうた

ハワイに行きたい!

とウクレレにハマっている愚息からの進言と、ハワイには楽天ラウンジがあるということで、ハワイに決定!

しかしハワイ旅行は円安・インフレもあいまって、非常に高いですね・・・

ニートパワーを発揮し、少し繁忙期からずらして予約したのですが、円安とアメリカのインフレには勝てませんでした。

楽天ブラックカードの利用シーン5選

それでは、今回の旅で利用した楽天カードの利用ポイントを利用順で書いていきます。

1.海外旅行保障は自動付帯

まずは何といっても旅行代金の支払い。

楽天カードで決済を行い、海外旅行傷害保険の条件を満たさねば・・・と考えるところですが、

ぶたやま
ぶたやま

楽天ブラックカードは自動付帯で、家族も保障範囲!

なんと利用条件なしで最高額が1億円まで保障されます。さすがは楽天最高のカード。

楽天カード、楽天ゴールドカードは利用条件があるのでご注意ください。

詳細は、以下のリンク先をご参照ください。

なお傷害治療は300万円(家族は100万円)なので、ハワイで病院のお世話になったら足りない可能性があります。

ぶたやま
ぶたやま

別途、掛け捨ての保険に入ることをおススメします!

ということで、旅行の際に「楽天ブラックカードで決済しなくても海外旅行保障が付く」というのがメリットとなります。

もっともぶたやまは、楽天ブラックカードで決済をしています。

ぶたやま
ぶたやま

月限度枠の問題+ポイント1%還元があるので

円安が進み、今回の旅行は「100万円オーバー」という悲しい結果になったのですが、通常カードだと「月の限度額が100万円で払えない!」ということがあります。

その点、楽天ブラックカードの限度額は「最大1,000万円/月」となっていますので安心です! そんなに使ったら破産しますね。。

なお限度額設定は利用者の信用力が影響し、ぶたやまの場合は「400万円/月」が限度額だったのですが、最近ニートになった結果、「300万円/月」に減額されました。

ぶたやま
ぶたやま

それでも十分使い切らないレベルです・・

また、楽天カードはポイント1%と高還元なので、気にせず使えるのが良いですね!

2.国際線の手荷物無料宅配2個サービス(Mastercard)

海外旅行で何が苦痛かというと、空港までデカいスーツケースを持ち運ぶことですよね。

面倒なので車に載せて行こうかと考えたりしますが、羽田は駐車場代が(多客期で)1泊3,400円とお高い・・・

そんなとき、楽天ブラックカード(Mastercard)なら、「往復でスーツケース2個まで無料宅配」というサービスがあります!

空港宅配便は片道1個あたり3,000~4,000円かかるので、往復で2個利用すれば12,00016,000円くらいの価値があります。

手配も簡単で、JAL ABCコールセンターに電話して優待コードや自宅住所を伝えれば、2~3日前に集荷してくれます。当日は出発階のJAL ABCカウンターで受け取るだけ。帰国時は到着階のJAL ABCカウンターに渡せば、2~3日後に配達してくれます。

ぶたやま
ぶたやま

なお対象空港は「成田、羽田、関空、中部国際空港」に限られます。

要はJAL ABCの「空港宅配サービス」を無料利用できるイメージですね。なお荷物には制限がありますので、サービス詳細を知りたい方は以下リンクをご参照ください。

3.空港クローク1割引き(Mastercard)

今回は冬の旅行だったので防寒着を着ていましたが、当然ハワイでは邪魔になりますよね。

そんなときは、空港クロークに預けるのが便利です! 楽天ブラックカード(Mastercard)決済で1割引きとなります。

今回は奥様と愚息の防寒着を5日間預けて4,000円のところ、3,600円になりました。割引額はやや少ないですが、チリも積もれば・・・ですね。

ぶたやま
ぶたやま

ぶたやまは脂肪という名のコートを身にまとっているため、このサービスは不要でした。。

なおぶたやまもうっかりしていたのですが、以下の注意事項があります。

・単に楽天ブラックカードを提示するだけでは割引にならず、割引を利用したいことを伝える。

・クロークは出発階のクロークに預け、受け取るときは到着階のクロークで受け取る。

ぶたやまは理解しておらず、到着後わざわざ3Fまで上がってしまいました・・・

このサービスも「2.手荷物無料宅配サービス」と同じJAL ABCカウンターのため、スーツケース授受と同じタイミングで対応してもらえました。便利です!

こちらは羽田空港出発(3F)の手荷物宅配所(兼クローク)です。JAL

一方、こちらは羽田空港到着(2F)の手荷物宅配所(兼クローク)です。

4.空港ラウンジ

楽天ブラックカードにはプライオリティ・パスが付帯しており、しかも「本人+同伴2名」が無料で利用可能です。

ぶたやま
ぶたやま

ぶたやま家のような3名家族にはビッタリの仕様!

今回ぶたやまは「羽田空港」と「ダニエル・K・イノウエ空港」を利用し、使えるラウンジは以下の通りでした。

・羽田空港(国際線 第3ターミナル):Sky Lounge South

・ダニエル・K・イノウエ空港:I.A.S.S Hawaii Lounge

羽田空港は他に以下2か所のプライオリティ・パス対応施設がありますが、今回は時間の都合が合わず断念・・・

TIAT Lounge:プライオリティパス利用者は「午前1~5時のみ」という暗黒時間帯のため、ほぼ利用は不可能。

ALL DAY DINING GRANDE AILE:羽田エアポートガーデンのレストランで、こちらは午前11時~午後3時です。ただし「出発3時間以内の搭乗券」が必要なため、今回のハワイ便(20時発)では残念ながら利用できませんでした。

空港ラウンジについては別記事でまとめていますが、2025年1月現在でSky Lounge Southであれば同伴者1人あたり4,400円、I.A.S.S Hawaii Loungeであれば同伴者1人あたり15ドル(2,300円程度)かかるので、楽天ブラックカードの「同伴者2名無料」は家族持ちには非常にありがたいです!

5.楽天ハワイラウンジ

最後に、今回の旅の主目的である(?)楽天ハワイラウンジの紹介です。

ハワイの素晴らしいところは、何といっても「楽天ラウンジ」が2店舗あることです!

場所はいずれもワイキキで、インターナショナルマーケットプレイスにある「ワイキキラウンジ」とアラモアナショッピングセンター内にある「アラモアナラウンジ」です。

楽天ラウンジは年間利用回数が決まっておりますが、楽天ブラックカードは「回数制限なし」で利用できます!

と言っても楽天プレミアムカードは年間20回、その他楽天カードは年間10回利用できるので、ハワイ旅行期間を考えると楽天カードで十分ですね。

こちらはワイキキラウンジ。もちろん同伴者も入場できます。

ラウンジ内はとてもキレイでゆったりとくつろげます!店内はFreeWiFiも利用できます。

飲み物は「一人1杯まで」で、コーヒーベンダーのほか、コカコーラ、スプライト、パイナップルオレンジ、グァバ、リリコイパッションジュース、バドワイザーゼロ(ノンアルコール)、お茶が選択できます。

ぶたやま
ぶたやま

特に「パイナップルオレンジジュース」が美味でした!

授乳室、おむつ交換台も設置されており、赤ちゃん連れでも安心ですね!

アンケートに回答したら、手さげ袋をいただきました。机にはコンセントも完備しており、スマホの充電が可能です。

一方、こちらはアラモアナセンターの楽天ラウンジ。

基本はワイキキと同じですが、設備はアラモアナのほうが優れています。

まずは「プレミアムルーム」が存在すること。

こちらは、「楽天ブラックカード/楽天プレミアムカード」利用者のみ利用可能です。

室内はとてもシック!

通路席(?)は、電源コンセントとUSB-TypeAが利用可能です。

除菌ティッシュ、マカダミアチョコレートと飲み物をいただきました。アラモアナセンターで歩き疲れた後にはありがたいサービスです!

アラモアナはマッサージチェアも設置されていました。

設備はアラモアナが充実していますが、広さと空き具合はワイキキが有利、というところでしょうか。

ハワイは歩き疲れることが多いので、大変重宝しました!

結論:ハワイには楽天カードを持っていくべき

このようにハワイ旅行では楽天ブラックカードが必携です!忘れないようにしてください。

・・・と言いたいところですが、利用してみて特に重宝したのは「5. 楽天ラウンジ」なんですよね。

つまり、通常の楽天カード(無料)で十分に価値が発揮できます

頻繁に家族でハワイ旅行に行かれるような方は、「楽天ブラックカード」を考えても良いかなと思います。

ぶたやま
ぶたやま

楽天ノーマルカード高性能すぎるので、ブラックはおススメしづらいですけどね

余談:ハワイにはJCBカードも持っていくべき

ハワイに旅行される方なら周知の事実ですが、アラモアナにはJCBカードラウンジもあります。

楽天ラウンジのように飲み物や電源のサービスはありませんが、ショッピングに疲れて一服するにはありがたい場所です。

また、2022/4/1~2028/3/31の間は、ワイキキトロリー(ピンクライン)がJCBカードを見せるだけで無料乗車できるキャンペーンを実施しています。

ぶたやま
ぶたやま

ワイキキ内の移動はピンクラインが便利でした!

ですので、ハワイに行かれる場合はJCBカード(カード券面にJCBロゴマークがあるカード)も持っていかれることをおススメします! 楽天カード(JCB)であれば1枚で済みますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!