こんにちは。
最近は血行の悪さが際立つ老齢ピッグことぶたやまです。
今回は、ぶたやまのメインカードである「楽天ブラックカード」を紹介したいと思います。
楽天ブラックカードとは
楽天カードの種類
楽天ブラックカードは、楽天クレジットカードの中で最上位に位置するカードです。
楽天カードは、大きく以下の4種類があります。
| 種類 | 年会費 | ランク |
|---|---|---|
| 楽天カード | 無料 | 一般カード |
| 楽天ゴールドカード | 2,200円 | ゴールドカード |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | ゴールドカード |
| 楽天ブラックカード | 33,000円 | プラチナカード |
ややこしいのですが、楽天ブラックカードはクレジットカードのランク的に「プラチナカード」に位置します。楽天プレミアムカードは、「高性能なゴールドカード」のイメージです。

「自分はブラックカードを持っている」と言い張ることはできます(笑)
楽天ブラックカードの入手方法
通常の楽天カードは、都市伝説で「職業欄にスナイパーと書いて取得できた」という噂が立つくらいに入手が容易なカードですが、一方で楽天ブラックカードは非常にハードルが高いです。
以前はインビテーション(招待)のみで通常申込みは出来ず、アメックス最高峰のセンチュリオンカードを持っているユーザーさえも却下されたという伝説が残っています。
そのため幻に近いカードだったのですが、2024年から条件が緩和され、招待なしでも申請できるようになりました。
ただし申込みには、以下の条件をクリアする必要があります。
・楽天プレミアムカードを1年間以上保有していること
・1年間の楽天カード利用額が500万円以上であること
(※)対象更新のサイクルは年4回(各年の1月・4月・7月・10月)
特に年500万利用のハードルが高めです。入手困難さはブラックカード相当ですね。
楽天ブラックカードのメリット
次に、楽天ブラックカードのメリットをぶたやまが「使える」と思ったサービス順に記載します。
なお、ぶたやまは「Mastercard」ブランドを利用しており、そのサービスを記載していますのでご承知おきください(VISA/JCB/AMEXブランドを選択した場合は、「Taste of Premium」部分のサービス内容が異なります)。
1.投信積み立てポイント2%付与(年間24,000ポイントまで)
2.プライオリティパス付与(本人+家族2名まで:回数制限なし)
3.楽天トラベルポイント3.5倍還元
4.Taste of Premium 無料手荷物宅配サービス(2個まで)
5.Taste of Premium ダイニング「招待日和」2名申し込みで1名無料
6.Taste of Premium ダイニング 一休5000円引きクーポン
7.Taste of Premium コンシェルジュサービス
8.国内空港ラウンジ利用(回数制限なし)
9.旅行傷害保険(海外最高1億、国内最高5千万)
10.楽天モバイル10GB/月 1,100円割引(クーポン適用)
11.ETCカード無料(楽天ゴールド以上)
12.楽天市場:火曜日・木曜日ポイント+1倍
13.楽天銀行の金利がややUP(税引前0.28%)
14.楽天市場:誕生日+1倍
15.楽天ぐるなび対象コースネット予約ポイント5%還元
16.Taste of Premium クロークサービス1割引
17.利用可能枠が最大1000万円
etc・・・
他にも「楽天損保のポイントUP、楽天マガジン3冊/月無料、楽天ミュージック5時間/月無料」や、Mastercard「Taste of Premium」のゴルフ場サービス等々、書ききれないほど大量のサービスが存在します。
楽天ブラックカードのデメリット
楽天ブラックカードのデメリットは、「年会費33,000円」に尽きます。
とはいえプラチナカード群の中ではリーズナブルな部類に入るでしょう。
あと強いて挙げるなら、「カードの高級感が低い」くらいでしょうか。黒いプラスチックカードなので、もう少し質感が欲しいところです。
間違えて同じブラック系カードの「PayPayカード」を持ちだしたこともあります。PayPayカード(つや消し)のほうが若干高級感があるような・・・

楽天ブラックカードを持つべきユーザーは?
さて楽天ブラックカードですが、どのようなユーザーに向いているのでしょうか?
楽天商圏にどっぷりハマっていることは大前提として、下記の条件に「3個以上」合致するのであれば、楽天ブラックカードを検討する価値があるかと思います。
① とにかく楽天(or 三木谷氏)が好きな人
② 楽天積み立て投信を利用する人
③ 家族で海外旅行に頻繁に行く人
④ Taste of Premium ダイニング「招待日和」1名無料を利用する人
⑤ コンシェルジュサービスを利用する人
⑥ ネタ的に持っていたい人
特に②の年120万積立(24,000円ポイント還元)や、③の海外旅行でプライオリティ・パス利用(1人35ドル ✕ 家族分)、④のレストラン1名無料(1~3万円程度)を利用される方は効果が大きいです。

ちなみにぶたやまは①②⑥です
幻のカードだった頃に、一回お店の人に「おおぉ・・」と言われたのが印象に残ってます(笑)
ただ正直なところ、楽天カード(ノーマル)のコスパが良すぎるので、楽天ブラックカードを積極的に持つ必要性は感じません・・・
楽天カードを使い倒すならハワイ旅行がオススメ
いろいろ書きましたが、ぶたやまは年会費を余裕で越えるレベルで使っており、楽天ブラックカードは今後もメインカードとして愛用する予定です。
一方で更に真価を発揮させるには、やはり海外旅行で利用するのが理想になります。
特に楽天はハワイ旅行に力を入れているようで、せっかくなのでぶたやまも楽天ブラックカードの真価を探るべく、次回はハワイ旅行に出掛けます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。