この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
こんにちは、ぶたやまです。
今回は、ぶたやまクレジットカード年間利用額「第6位」に位置する「ファミマカード」について解説します。
ぶたやまクレジットカード序列について
ちなみにぶたやまのクレジットカード序列は以下の通りで、実はファミマカードは解約検討中です(爆)。
メインカード
いずれも高性能なクレジットカード。ぶたやまはこの2つのカード90%の支払いを済ませています!
第1位:楽天ブラックカード
投資信託の引き落とし、楽天市場の買い物、海外旅行で必携のカード。
何と言っても「ブラックカードを持っている」と(ネタ的に)言えるのが素晴らしい!
第2位:JREカード
ポイント価値が高いJRE POINTを量産してくれる素晴らしいカード。
主に日々の生活利用(食費や日用品などをSuica支払い)、交通で利用しています。
サブカード
一芸に秀でたカード群。正直サブカードにはもったいないレベルで、メインカードに匹敵する能力があります。
第3位:イオンカードセレクトゴールド
年会費無料のゴールドカード。イオン経済圏では最強クラス!WAON POINTはウェル活で1.5倍!
イオン銀行キャッシュカードと一体型なので、財布がスッキリするのもうれしいです。
第4位:PayPayカード
PayPay経済圏でトップクラス。PayPayとの連携で還元率がアップします。
日常支払いはJRE(Suica)ですが、取り扱いが無いお店ではPayPayを利用することも多いですね。
第5位:リクルートカード
常時1.2%の還元率を誇る最強クラスのカード。これに集中するのもアリだと思っています。
Pontaやdポイントに等価交換も可能なオールラウンドプレイヤーです。
ぶたやまは、電力会社や携帯電話、NHK等のサブスク系でリクルートカードを利用しています。
解約を検討中のカード
良いカードとは思うものの、上位が強すぎて解約検討中のカード群です。
第6位:ファミマカード
Tポイント時代にファミマTカードを作り、ファミペイでポイ活をしていました。
ただしファミマカードに更新されてから全く利用しておらず、解約を検討。
第7位:セブンカードplus
以前は自動車税の支払いに重宝していたものの、最近は他の決済手段も利用できるようになったため利用せず。
nanacoポイントを使い切ったら解約を検討・・・
ファミマカードのメリット・デメリット
ということでファミマカードを解約する気満々だったぶたやまですが、その気配を察したのか、天より一枚のダイレクトメールが届きました。


完全に動きを読まれている・・・!
前置きが長くなりましたが、(シークレットキャンペーンの期間中)ファミマカードを利用したのでレビューします。
ファミマカードのメリット
自動値引きが素晴らしい!
ファミマカードですが、請求時にそのまま1%(ファミマなら5%)の値引きがあります。
これは非常に大きいメリットで、
・期限なし!
・ポイント交換不要!
→つまり使い忘れ無し!
ポイント管理が面倒くさい…と思う方には、最適なクレジットカードを言えそうです。
しかも1%引きはクレジットカードでも上位レベルなので、地味に強いカードです。

ただし割引対象外の商品もあります。詳しくはデメリットで記載します。
ファミマ利用なら“最強クラスの割引”
上記にも書きましたが、コンビニで5%引きは最強クラスです。
近くにファミマがあるヘビーユーザーであれば、メインカードとして利用する価値があります。

なお5%引きには、ファミペイ連携が必要です。
もちろん年会費は無料
ノーマルカードですので、年会費は無料です。
ファミマカードのデメリット
(重要!)なぜか初期設定がリボ払い
このファミマカード、前代の「ファミマTカード」時代からの名残で、初期設定が「リボ払い」になっています!

なぜこんな罠を・・・
初期設定のまま利用すると、金利(手数料)が発生してしまいます。
ファミマカードを手に入れたら、まずは「全額払い」に変更しましょう。
そもそもコンビニ価格が高い
ファミマカードはファミマで常時5%引かれるものの、そもそもコンビニ価格は高いので、スーパーでの購入に比べると割高になってしまいます。
保険はほぼ無い
旅行保険やショッピング保険は付帯しません。
割引対象外の商品が意外と多い
当然ながら、マネー系は対象外になります。
ただしETCカード利用分が割り引かれないのは地味に痛いですね・・・
電子マネー
WEBマネーチャージ(Edy/nanaco/au PAY等)
ETCカードの利用分
キャッシング
切手・各種ギフト券等の金券類
生損保等の各種保険料
サンリブ・マルショク店内利用分
ポケットカードトラベルセンター利用分
また、ファミマでは通常5%引きですが、以下の商品に限っては1%引きとなります。
タバコ
チケット類
ApplePayでの決済
国際ブランドはJCBのみ
VISA、Master CARD、AMEXブランドは選択できません。
海外での利用は厳しいカードとなります。
実際に使ってみる
実際にファミマで使ってみました。

なるほど・・・まずはクレジットカードで全額引かれて、直後に5%分が還付される仕組みのようですね。

ちなみに上記は5%引きを超えていますが、セットで使ったクーポンが原因かと思います
還付結果もちゃんと反映されるので安心です!
おまけ:シークレットキャンペーンの内容と感想
ちなみに冒頭でぶたやまに届いたシークレットキャンペーンですが、以下のような内容でした。
・期間限定で利用合計額の10%相当をファミマポイントで還元(1ヶ月のみ&上限4000ポイント)
つまりファミマで利用すれば、5%引き+10%ポイント付与で、15%の還元が得られることになります!

せっかくなので、俺はこの期間ファミマを使い倒すぜ!
ただまぁ、15%引きでも「正直スーパーの方が安いかなぁ・・・」という雰囲気ありました(笑)
お祭りみたいで楽しかったですけどね。
ファミマカードを作るなら「ハピタス」経由がおススメ
ファミマカードを作るなら、ポイントサイト「ハピタス」を経由するのがおススメです。

2026年4月現在ですと、新規カード発行+利用で「8,000ポイント」のハピタスポイントを貯めることができます!(時期により還元率は変動します)
新規登録はこちら(↓)から可能です。

貯めたポイントはAmazonギフトカードやdポイントに交換できます。
ぶたやまはWAON POINTに交換してウェル活してます。
まとめ
ファミマカードが刺さるのは、以下の方々です。
・ファミマをこよなく愛する方
・ポイント管理が面倒な方
ぶたやま的にも悪くないカードですが、近くにファミマが無い/ポイ活を楽しむタイプなので、現状あまり刺さらないなぁ・・・という感想です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

