こんにちは。起床時の室温が3℃になり、そろそろ冬眠を考えているぶたやまです。
今回も相変わらずのハワイネタとなります。

100万円以上掛かっているので、ネタを擦りますぜ
なぜプリンス・ワイキキを選んだのか?
ぶたやまがハワイに行くことに対する心配、それは「英語が不安!」
会社勤めしていた時もアメリカ人・ドイツ人・インド人に囲まれれヒィヒィ言っていたトラウマが残っており、どうしたものかと考えていました。
そんな中、プリンスホテルのゴールド会員であるぶたやまが思いついたのは・・・

せや、プリンスホテルに泊まればええんや!
そう、ハワイにはプリンスホテル系列の「プリンスワイキキ」が存在するのです!
しかも、プリンスワイキキには「クラブラウンジ」があるので、そこで食事をすれば食事代が浮くんじゃない・・・?というセコイ考えもありました。

ハワイ(アメリカ)は食事代が高いと聞いていたもので
ということで、「日本語は通じるのか?」「クラブラウンジは元が取れるか?」も含めて、早速「プリンスワイキキ」をレビューしたいと思います。
プリンス・ワイキキ レビュー
ホテルへのアクセス
プリンス・ワイキキですが、ワイキキのヨットハーバーのあたりで中心部からはやや離れており、むしろアラモアナの方が近いです。

個人で予約した場合はUberタクシー等で直行できますが、パッケージツアーの場合はおそらく乗合バスでワイキキ中心部に連れていかれるため、その場合はトロリーバス「ピンクライン」で「9.アクア・パームズ・ワイキキ」で下車するのが手っ取り早いです。

以下のようにプリンス・ワイキキ専用バス停もありますが、本数は少なめです。

外観・ロビー
まずは外観から。宿泊棟として2つのタワーがあり、それを繋ぐ中央の施設にロビー・レストラン・売店・プール等が入っています。

こちらはロビー。広々としており、アート作品もちりばめられたモダンなスペースでした。
今回ぶたやまは、「DIAMOND HEAD TOWER」側に宿泊。しかし客室からダイヤモンドヘッドは見えず。

エレベーターは壁の外壁に付いているタイプで、眺望がとても良いです。 サーっと雨が降ると、虹が掛かってキレイでした。

室内
それでは早速室内へ。今回は「クラブルーム」を予約しています。室内は落ち着いていて居心地抜群です。

そして圧巻のオーシャンビュー! 残念ながらバルコニーはありませんが、窓が広くて開放感が半端ないです!

南側に面していたので、太陽光は結構差し込んできます。ただし電動ロールカーテンで遮蔽できるので、非常に快適です。バルコニーは無くて正解かもしれませんね。
窓側から撮るとこんな感じ。壁紙のお花が優雅です。テレビの横に置いてあるのは再利用可能なアルミ缶タイプのペットボトルで、館内の給水機でいつでも給水可能です!

ちなみにぶたやまは「トリプル」で予約したのですが、ベッドはクイーンサイズが2つでした。
この部屋は2~4人用で、例えば4人で宿泊する場合は「1つのベッドに2人で寝る」前提のようです。
こちらは水回りスペース。バスタブは深めで広々としていました。

反対側には、シャワールームとトイレがあります。
トイレが「TOTOのウォシュレット」だったのがぶたやま的には高評価です! さすがはプリンスホテル。
※シャワールームとウォシュレットはすべての部屋にあるわけではなく、クラブラウンジの部屋のみあるようです(2026年1月現在)

テレビ下の引き出しには、コーヒーメーカーやお茶、冷蔵庫、金庫等が設けられています。
室内で優雅にコーヒーを飲みたかったですが、「クラブラウンジがより優雅」だったので、今回は利用しませんでした。

クローゼットには、セレブホテル御用達(?)のバスローブやスリッパが入っていました。

スリッパは使い捨てタイプですが、ホテル名の刺しゅう入りで履き心地が良いです!

家に持ち帰って愛用しています
ヨットハーバーの夜景もキレイです!

室内ではありませんが、エレベーター側の夜景もステキです。ハワイの家の照明はカラフルですよね。

その他共用施設
リゾートホテルなので、スパ、プール、宴会場、ウエディング、会議室、イベントスペース、フィットネス、ショップ等のすべてが揃っています。
特にインフィニティプールは素晴らしいです!・・・が、昼はかなり混雑しているので、堪能したい方は朝から場所取りをした方が良さそうです。
夜は空いています。

ぶたやま家も水着は持って行ったのですが、残念ながら今回はパスしました。

プールサイドには売店とクラブラウンジがあり、気軽に飲食できるのもポイント高いですね。

クラブラウンジ
クラブラウンジはインフィニティプールの隣にあり、ルームキーをかざすことで入室できます。
席はオープンテラスがメインで、とても気持ちの良い場所です!

室内にも4テーブルほどあります。日中や夜はオープンテラスが気持ち良いですが、夕方は日差しの差し込みが強いので、室内スペースの方が良かったです。

こちらから食事やおつまみ、飲み物(アルコール・ソフトドリンク・コーヒー等)をいただきます。

コーヒーはホノルルコーヒーが提供されていました。左にはラグジュアリーな「ティーフォルテ」も置いてあります!

ビールやワイン(赤・白)はサーバーから注ぎます。ビールはアロハビールです!(写真がブレてしまいました・・)
なお、ラウンジスタッフの方に「スパークリングワイン」を注文することも可能です。

食事は、本格的なサンドイッチを作ることができます。

パンも種類方法でした。ハワイ名物の「マラサダ」もあります。

そして「SPAMむすび」。

昼メニューはお菓子やおつまみが豊富ですが、メインディッシュ的なものは提供されていませんが・・・

夜になると、メインディッシュ(?)と温野菜的なものが提供されます。2日行きましたが、初日は「ラビオリパスタ」、2日目は「スペアリブ」でした。品を変えてくれるのは有難いですね。

その他、シリアルやスープ類もあります。
昼食としては妥当、夕食としてはちょっと品数少なめ・・というところでしょうか。
ただし日本のグランドプリンス高輪のクラブラウンジと比べると、かなり品数多めです。
ということで、昼メニューは「SPAMむすび」と「お手製・具だくさんサンドイッチ」をいただきます。これだけで結構なボリュームがあります(特にサンドイッチ)。

食後はアロハコーヒー&マラサダのハワイアンスタイルで一服。

夜はアルコール&主菜でダラダラと過ごします。野菜が多めなので、体に良さそう。

とにかくヨットハーバーの雰囲気が素晴らしいです!ここで暮らしたい気分にさせられますね。

何が一番美味しかったか?というと、サンドイッチですかね。いろいろな具材が選べて自分好みにアレンジできるところがナイスでした。
レストラン(朝食)
クラブラウンジの特典として、朝食はレストラン「100 SAILS」が無料で利用できます。
クラブラウンジでも食事できますが、せっかくなのでコチラでいただきます。

いわゆるホテルレストランのビュッフェ形式で、多様なメニューが楽しめます。日本式のカレーや味噌汁、納豆など日本メニューも豊富です。

とりあえず一皿目。ソーセージは美味でした!

また、キッチンでオムレツをオーダーメイドで作ってくれます。いろいろな具材がありましたが、今回はシンプルにハムとチーズのみ入れてもらいました。


ちなみに日本のオムレツの3倍くらいデカいです
スクランブルエッグも取っていたので、卵を食べすぎましたね。。
こちらのレストランもヨットハーバーに面しており、眺めはとても良かったです。
レストラン「100 SAILS」はランチやディナーも営業しているほか、喫茶店「ホノルルコーヒー」や「美登利寿司」なども入っています(ぶたやま家はラウンジに入り浸っていたので使いませんでした)。

プリンスワイキキQ&A
日本語は通じるか?
結論から言うと、「あまり日本語は通じない」と思われます。
フロントスタッフはおそらく英語のみ、クラブラウンジのスタッフも基本は英語のみ、という雰囲気です。ただしクラブラウンジは、夜に日本スタッフの方とお会いしました。
では困るか?というと、こちらの下手な英語を解釈しようと努力をしてくれるので、まったく困りませんでした。
Seibu Prince Global Rewards ポイントは貯まるか?
プリンスホテルのヘビーユーザーなら一番気になるのは「Seibu Prince Global Rewards のポイント(メダル)が貯まるか?」ですが、フロントに確認したところ、「有料のサービスを利用すれば貯めることはできる」とのことでした。
ですので、「西武プリンスホテルのオフィシャルサイトから予約する」「ホテルレストランで夕食を取る」という場合は日本のプリンスホテル同様にポイント&メダルを付与してもらえそうです。
※気になって調べたところ、オフィシャルに「ポイント・メダルが貯まる」と書かれていました。
なお、今回ぶたやまはHISパッケージで申し込んだため、残念ながら対象外です。次回はオフィシャルサイトから予約しよう・・・
クラブラウンジは得なのか?
では実際のところ、クラブラウンジは得なのか?を調べてみました。
とある土曜日に2名で予約した場合、クラブラウンジ無しは424~444USD、有りは581~631USDでした。
超ざっくりで、1人12,000円くらいの差額でしょうか。
3食分と12,000円を比較すると微妙なところですが、アルコールを飲みたい人ならクラブラウンジがおトクになるのではないかと思います。
一方で、ハワイの有名店で食べたい!ハワイの名物が食べたい!が多いと、クラブラウンジの元は取れないかもしれません。
また前述しましたが、部屋自体のスペックも少し差があります。
クラブラウンジの部屋は「シャワールーム分離&ウォシュレット付きトイレ」ですが、通常の部屋は付いていないらしく、そのあたりも検討余地がありそうです。

クラブラウンジの部屋は高層階で眺めが良いのもプラスポイントです。
まとめ
安心の日系ホテルだけあり、とても良いサービスでした。眺望は抜群、場所もアラモアナセンターに近くて便利です。
もし初の海外旅行で英語が不安・・・という方は、プリンスワイキキを選んでみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

