【教育】2才になった子供と「KUMONはじめてのひらがな集」を毎日始めることにした件【1日目】

2019年7月13日

今日から2才になった我が子なーくんと一緒に「KUMONはじめてのひらがな集」を毎日やることにしました!

すごい突然ですよねw

実は以前より妻が「2才になったしそろそろ何か習い事を通わせようかなと思うんだけど何がいいかな?」と相談されていたのです。

そこで我が家もついに我が子を東大に入れるべくなーくんにどんな勉強をどんな風にしていこうか考える時期がやってきたのです。

1.まず2才の子にどんな勉強させるべきかを考えた

まずはじめに、なーくんに習い事をさせるとしたらどんなことがいいかを妻と相談しました。

勉強・スポーツ・音楽・ダンス・体操・水泳など習い事といってもたくさんの種類があり、どれを選ぶかで子供の将来に大きく影響がでると考えたからです。

最初は体を動かすことが好きな子供の様子をみてスポーツやダンスを考えました。

しかし、トップアスリートになれる確率やアスリートの経験を生かした職業などについて調べたところとてもシビアな世界だと思いいくら好きでもそれだけで将来食べていくのは辛いんじゃないかと思ってしまたんです。

 

そこで、我が家ではまず勉強を第一にさせることにしました!

ちょー普通でちょー無難ですがw

2.2才からできる勉強ってなにがあるの?

さて、勉強をさせると決めたのですがその詳細はまだですよね。

実は2才からはじめられる勉強といってもいろいろありるようで、人気なのはやはり英語でした。また数学的な右脳を鍛えるという意味でそろばんなんかも人気みです。

他にもKUMONや七田式や、通信教材のベネッセなども調べてみました。

 

2才から始める勉強でもこんなに種類があるのかと思うぐらいたくさんありいろいろ迷ったのですが決め手となったのは

 

・習い事の値段

・送り迎えの時間

 

この2つでした。我が家は共働きのためあまり送り迎えをする時間がなく、また貧乏なので習い事の値段も重要でした。

 

習い事の値段は安いものだと月数千円からなのですが高いと月数万円もし、家計の圧迫は火を見るより明らかで、さらに都心に住んでいない私たちは近所に良さげな教室はなく、送り迎えを考えたら2~3時間は必要なことがわかったのです。

 

うん、どう考えてもお金も時間もない!!w

 

そこで出した結論が、「KUMONや七田式の教材を買って、保育園から帰ってきたあと毎日一緒に子供とドリルをやる!」ということでした。

 

これなら教材は1冊1000円程度ですし、保育園から帰ってきてご飯までの間の30分ぐらい一緒にドリルをやるのでお金も時間もリーズナブルなのです。

3.「KUMONはじめてのひらがな集」を買って子供と一緒にやってみた

 

早速近くの本屋でみつけたKUMONの「はじめてのひらがな集」を買ってみました。早速ページをめくってみると子供が喜びそうな「たいへんよくできました」と書かれたシールがずらり!

ドリルを進めていくごとに子供と一緒にシールを貼っていくんだと一目でわかりましたw

 

シールのページをめくると早速ドリルの1ページ目が現れます!

2歳児用のドリルの中身がどんなのか最初はしらなかったのですが、いろいろな本をみってみたたところ共通してまずは線を引く練習から始めるということでした。

見てわかる通り、うさぎ→うさぎさんへ線をぴーっと引くだけ

これを何回も繰り返させるように練習されるようです。

 

ふむふむ、本を見る限り反復練習が必要なことなんだと理解した私は、早速家に帰って今日やる分のドリルを決め白黒で印刷し、子供が何回でも同じ練習をできるように準備しました。

 

お絵かきさせたことがある親御さんならお分かりいただけると思うのですが、子供ってどんどん新しいページをめくってやりたがるんですよね、、、せっかく買った本を1日でぐしゃぐしゃにされたらたまりません。

 

何回も練習できるようにするため、また本を綺麗なまま維持するためにプリントアウトしてドリルをさせることが必須だと感じました。

さー!いよいよです!

 

保育園から帰ってきたなーくんに「おかえりー!」というと「ただいまー!」と今日はわりとご機嫌なご様子。

 

そこで早速ドリルをプリントした紙を見せて、

私「ねぇねぇ、今日はこれ一緒にやろー!」

と声をかけると、一緒に遊ぼうと誘われたのが嬉しかったのか

なーくん「やるー!」

と超やるきまんまんw

 

一緒に小さいテーブルをだして、なーくんのクレヨンをだして、いざ挑戦。

 

私「うさぎさんがいるねー」

私「うさぎさんからうさぎさんにぴーって線をひくんだよー」

 

といってお手本をみせました。

初めてのことなのであまり理解ができていないようでした。

とりあえず挑戦!と思って

 

私「じゃ次はなーくんの番ね」

私「リスさんからリスさんにぴーって線をひいてみて?」

というと、少し考えてから真似っこのように線を引き始めてくれました!

めっちゃはみ出てますけどねww

 

でも、これは決して失敗ではないと思いべた褒め!!

そうするとなーくんも調子があがってきたのか、どんどん自分でやるようになりました!

縦線のあとは横の線にも挑戦しました。

徐々に上手になっていますよね?

なーくんすごい!若いっておそろしい!

さらに長い線にも挑戦!!

最初に比べると長い線もすごい上手になっています!!

 

線を描くごとに褒めてあげると子供も上機嫌で今日用意した3枚のドリルを最後までやってくれました!

 

10分〜15分ぐらいでドリルを全てやりきったので

 

私「ママにこれできたよ!ってみせておいで」

というと、台所で料理しているママのところまでプリントをもっていって

なーくん「ママ、できたよ!」

とご報告

ママ「すごいじゃん!なーくんが書いたの!?本当にすごい!」

とべた褒め!それを聞いたなーくんは嬉しくてたまらないのかニヤニヤしていましたw

 

っとこんな感じでドリル1日目は終了しました!

まとめ

実際にドリルを買ってみて子供と一緒にやってみた感想としては、最初はいつも電車やアンパンマンに夢中のなーくんがこれに興味を持ってくれるのか?また、2才に教えるときに理解してやってくれるのか不安でした。

 

ですが「一緒にやろう!」と声をかけると嬉しそうに「やるー!」と返事をしてくれて、最初説明したときは戸惑っていましたが、慣れてきたら線を引くときに「ぴー」っと言いながら楽しそうにドリルをしてくれて安心しました!

 

よくテレビで勉強は親が教えたほうが興味をもって楽しくやってくれると耳にしていましたが、本当にそうなんですね。親が教えるって大事なんだなぁと思いました。

 

とりあえず、子供がいつまで興味もってやってくれるかわからないですがこれから毎日ドリルをやっていこうと思います!