あなたの通勤時間に無駄はないか?効率よく働いてお金も時間も手に入れる方法

2017年7月26日

今回は以前私も考え今も実践している、働くサラリーマンなら誰もが経験する「通勤」についてです。

皆さんは現在の通勤にどのぐらいの時間をかけていますか?
30分や1時間、中にはもっと多い人もいるかもしれません。

私がよく耳にするのは、都内に勤めているにも関わらず、都内に住むのは高いからといって少し離れた地方に一人暮らしを始め通勤時間を1時間で毎日通勤している人。

よくいますよね!

そんな、誰もが経験する通勤時間ですがよくよく考えるとすっごい無駄な時間を浪費している恐れがあります!

通勤時間1時間以上の人は年間60万円以上損しているかも!?

 

通勤時間1時間、年収は平均の400万の人を参考に、通勤に仮に残業していたらいくら稼げるかを計算するとなんと毎月8万以上も稼げることがわかります。

通勤時間:1時間(往復2時間)
年収:400万(時給:2083円)

2時間 x 5日 x 4週 = 40時間の通勤
40時間 x 2083円 = 毎月83,320円

8万円も稼げたら都内でワンルームマンションに入ってもお釣りがくるぐらいです!

都内は高いからと言って少し離れた地方に暮らすとしてもワンルームマンションは5万のところに済んでいる人と、この通勤時間で上手に稼いでいる人を比較するとどうなるか!?

計算すると、、、

83,320(通勤時間で稼ぐ) – 80,000(都内のワンルーム) + 50,000(地方に住むのを止める) = 53,320円

なんと毎月5万以上も差がつきます!
つまり年間60マン以上も差がつくということです!

これは仮にサラリーマンになってから定年まで30年で考えると
単純計算でも1800万以上もの所得差が出る計算になります!

この計算から、単純に家賃が高いから通勤時間を増やしてもやすいところに住むことが利益に繋がるかというとそうでもないことがわかります。

毎月40時間、他者よりも多く仕事をする結果

さらに毎月40時間も他者より多く仕事する人間になるということはキャリアアップにどれだけ影響するか考えて見ましょう。

他者より多く仕事ができる時間:40時間

基本的な毎月の労働時間:8時間 x 20日 = 160時間

とすると、約4年で1年分も多く働いたキャリアが積めることになります!

他者よりもキャリアアップが早いということは当然、生涯賃金にも格差がでます!

1800万以上の差に加え、さらにキャリアップが早い分の格差も考えると
少なくとも2000万以上の差は出てしまうのでは無いでしょうか!?

 

こう考えると通勤時間って恐ろしく無駄に思えませんか?
今一度、仕事環境をみつめ直してみてください!